update 2010/5/16
 
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2010/5/16の為替
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ドイツ環境情報のページ

ゴミの丘の風力発電と太陽光発電(カールスルーエ市)

頂上に大型風車、南斜面に太陽電池が敷かれたこの丘、実はゴミの埋め立て処分場跡です。埋め立てた(積み上げた)ゴミの表面を土とプラスチックシートで覆い、緑化してあります。本来は利用価値のない土地ですが、そこで風力発電と太陽光発電、さらに地中からメタンガスを収集してコジェネレーション(熱伝供給)も行われています。丘の高さは約70m。「ゴミの丘」が「エネルギーの丘」へと生まれ変わりました。

 

◆ 更新情報 ◆

環境フォトライブラリーをリニューアル(6月6日)

テーマ1:ゴミとリサイクル テーマ2:エネルギー
テーマ3:ビオトープ テーマ4:クラインガルテン
テーマ5:都市の緑化 テーマ6:エコロジー
テーマ7:エコロジー住宅 テーマ8:環境教育
テーマ9:まちづくりと交通 テーマ10:自然
 

◆ 連載 ◆

高速道路料金は値上げの流れ? 欧州の交通事情週刊/4月14日号)

日本の高速道路は料金の値下げや割引が行われいるが、欧州は逆に有料化や値上げの方向に進んでいる。有料といっても国によって料金と徴収方法は違うが、どの国も財政は厳しく有料化の流れは“当然”と受け止められているようだ。…
 

今日からできる、CO2排出削減33の知恵週刊/4月27日号)

「CO2を削減しなければいけない」と認識しているものの、その効果は目に見えないため、なかなかモチベーションが上がらないという人も多いだろう。そこでドイツで発行されている小冊子「今日からできる! CO2排出削減33の知恵」を紹介しよう。

 
環境ゾーンで都市気候を改善(月刊/2010年4月号)

空気に敏感なのはドイツのお国柄なのでしょう。都市気候についての要求は厳しく、現在、各都市に都市気候を改善するための「環境ゾーン」導入が進んでいます。排気ガス浄化性能の低い車を締め出すことにより浮遊微粒子と窒素酸化物を削減するのが目的です。

日本経済研究所月報「コラム・ヨーロッパの街角から」

博物館通りのまちづくり(ドイツ・フランクフルト)(月刊/2010年5月号)

周知のようにフランクフルトはドイツ経済の中心地であり、欧州中央銀行が本店を置くユーロ経済圏の中枢でもある。そのイメージが強いためか文化都市の横顔はあまり知られていないように思う。

◆ 著書 ◆

 

松田雅央著 環境先進国ドイツの今 〜 緑とトラムの街カールスルーエから

 

環境先進国ドイツの今
 
〜 緑とトラムの街カールスルーエから〜


 
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