◆ 執筆した記事・コラム・レポート・論文 ◆

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インターネットマガジン「ECO誠 」 「松田雅央の時事日想 」

原発を再利用したテーマパークに行ってきた (2012年02月29日)
 

ドイツとオランダの国境近くに、原発を再利用したテーマパークがあることをご存じだろうか。この原発は1986年に完成したが、一度も稼働することなく廃止。実業家の手によって生まれ変わった施設は、一体どんなところなのだろうか。…
アラーフ! 厳格なドイツ人が、ハメを外すお祭り (2012年02月22日)
 

ドイツの3大カーニバルといえば、ケルン、マインツ、デュッセルドルフで行われる。多くの日本人は「ドイツ人=厳格」といったイメージがあるかもしれないが、カーニバルだけは別。今回の時事日想は、羽目を外したドイツ人の一面を紹介しよう。…
凍えるヨーロッパで、路上生活者はどのように暮らしているのか (2012年02月08日)
 

シベリア寒気団が張り出した影響で欧州は半世紀来の寒さに凍えている。1月まで暖冬だったため「もしかしたらこのまま春になる?」とも思ったが、その考えは甘かった。欧州全域で死者が300人を超え非常事態に突入するなか、路上生活者の命を守る活動も活発化している。…
石油を“武器”にできる国はどこ――今と昔の勢力図 (2012年02月01日)
 

EU(欧州連合)外相理事会は1月23日、核開発を続けるイランへの制裁措置として、イラン産原油の輸入禁止を正式決定した。長期契約を含めた全面禁輸は7月まで先延ばししたものの、EUとしては過去にない厳しい内容といえる。…

なぜドイツは製造業が強いのか――歴史を振り返る (2012年01月10日)

 

ドイツ製造業の強さの秘密を探ると、浮かび上がるのはものづくりを大切にする伝統とイノベーションにかける情熱だ。今回はドイツの産業振興と深い関わりを持つ、世界随一の技術・科学博物館「ドイツ博物館(ミュンヘン)」を紹介したい。…
ちょ、ちょっと怖いよ……海外で行っている「聖ニコラウスの日」 (2011年12月24日)
 

12月24日はクリスマスイブ。家族と一緒に食事へ行ったり、彼氏・彼女とデートに行ったりする人も多いだろう。クリスマスとは別に「聖ニコラウスの日」があるのをご存じだろうか。それはちょっぴり怖くて、子供たちは泣き出すそうだ。…
ドイツのソーラー産業が“苦戦”している (2011年12月06日)
 

再生可能エネルギー分野で世界のトップを走るドイツ。しかしソーラーメーカーの収益は悪化しており、倒産の危機にある企業も少なくない。海外製品との価格競争に直面するエコ設備メーカーは、生存を賭けた新たな局面を迎えているようだ。…
ドイツ人が、日本に興味を抱くワケ (2011年11月22日)
 

今年は日本とドイツの外交関係樹立150周年にあたり、私的な催しから要人訪問まで日独両国で多彩な記念行事が実施されている。先日訪れた町カルフでも日本フェスティバルが催されていた。そこでひときわ目を引いたのは、デュッセルドルフを中心に活動するドイツ人の戦国武者グループだ。…
海外で、日本食レストランを開業する苦労とは (2011年11月15日)
 

海外に行って、日本食レストランで食べたことがある人も多いだろう。海外で日本の食材を手に入れるのは大変そうだが、どのような苦労があるのだろうか。ドイツで日本食レストランを営業している、とあるオーナーに話を聞いた。…
コストとメリットの関係は? 再生可能エネルギーの未来 (2011年11月08日)
 

原発事故以降、再生可能エネルギーの利用が緊急のテーマになっている。必要性は広く認められているものの、開発コストなどの問題から批判的な意見も多い。それでは世界の先端を行くドイツは、コストとメリットのバランスをどう見積もっているのだろうか。…
EVのバッテリー交換ビジネスは成功するのか (2011年10月21日)
 

EV(電気自動車)普及のカギは、やはりバッテリー。フル充電に何時間もかかっていては「いざ」というときに、不安を覚える人も多いはず。そこで「バッテリーをそのまま交換する」という実験が行われているが、メーカーからは疑問の声も出ている。…
もしもベルリンに原爆が落ちていたら―知られざる地下シェルターを見学 (2011年10月11日)
 

ベルリンの地下に、巨大な地下シェルターがあるのをご存じだろうか。第二次世界大戦の防空壕として造られたものだが、現在ではその役目を終え、一部が公開されている。今回の時事日想は、日本人には馴染みの薄いシェルターを紹介しよう。…
EV用の充電ボックスが、なかなか普及しない理由 (2011年10月4日)
白熱電球販売禁止! EUの家庭用ランプ事情 (2011年09月27日)
天空にある、気象観測所を訪ねてみた (2011年09月13日)
メガソーラー時代がやって来る! (2011年08月09日)
ノルウェーで起きた無差別テロ! そして人は2つのことを考える (2011年07月26日)
ドイツメディアが注目した選手は? なでしこジャパンを振り返る (2011年07月20日)
なでしこジャパンは世界の常識を変えることができるのか (2011年07月15日)
義援金をどこに送ればいいのか? 海外と日本のミスマッチ (2011年07月05日)
安くて簡単なエネルギー―地域に供給する“熱”とは (2011年06月28日)
欧州を震撼させている、O104の猛威 (2011年06月21日)
この夏には間に合わないが、日本の建物は断熱に力を入れるべき (2011年06月07日)
ドイツが生んだ傑作、ポルシェの魅力に迫る (2011年05月31日)
45度の坂を昇る! ウニモグに試乗した (2011年05月17日)
第一人者が語る、震災後のエコタウンはこうすべし (2011年05月10日)-PDF
チェルノブイリ原発事故から25年―反原発デモを取材する (2011年04月29日)-PDF
放射性物質の“流れ”は公表できません―気象庁の見解は世界の“逆流” (2011年04月19日)-PDF
放射性物質はどのように拡散するのか―情報開示に消極的な気象庁 (2011年04月12日)-PDF
海外でのイメージは? 原発事故を起こした“フクシマ” (2011年04月7日)-PDF
反原発政党が大躍進―フクシマがドイツに与えた影響 (2011年03月29日)-PDF

「原発事故」報道を検証する―海外と日本ではこれほど違う (2011年03月22日)-PDF

海外メディアはどう報じているのか? 東日本大震災の衝撃 (2011年03月15日)-PDF
混合ガソリン「E10」は本当にエコなのか (2011年03月04日)
なぜハンブルクは環境政策に熱心なのか (2011年2月15日)
低炭素社会を目指す、ハンブルクの挑戦を紹介しよう (2011年02月01日)
物価の優等生が皮肉な結果に…汚染された“ダイオキシン卵” (2011年01月20日)
バイオのあおりで、ビールが値上がりするかもしれない (2011年01月11日)
電気代値上げの原因は、“エコ”にあったのだ (2010月12月24日)
トルコ系移民が増えて、どんな問題が起きているのか (2010年12月15日)
ボルボとベンツに見る、ハイブリッドバスの未来 (2010年12月09日)

社長命令は「サバイバルしてこい!」―あなたならどうする? (2010年12月02日)

 
収益事業、それともPR?〜再生可能エネルギーの目的意識〜 (2012年01月号)
  数日前、日本の自治体関係者と一緒にカールスルーエ市のエネルギーの丘(本誌20117月号)を見学しました。ここは市民出資の会社が地元エネルギー水道公社の協力を得て、風力発電、ソーラー発電、ゴミのメタンガスを使ったコジェネレーションを行う複合エコプロジェクトです。
EV(電気自動車)社会の兆し (2011年10月号)
  先日ベルリンを訪れた際、道路沿いに設置された充電ボックスで充電する2台のEVを見かけました。車体には大きなコンセントの絵とDB(ドイツ鉄道)のロゴが描かれています。DBのカーシェアリングEVを導入した話は聞いていましたが、実際目にしたのは初めてでした。
電力料金とエコ負担金 (2011年7月号)
災害に強い、エコなまちづくり (2011年04月号)
国際建築展示会 「IBAハンブルク」 (2011年01月号)
世界最大級の「水と廃棄物処理メッセ (IFAT)」 (2010年10月号)
交通連盟 - 地方交通の切り札 (2010年07月号)
環境ゾーンで都市気候を改善 (2010年04月号)
品質へのこだわり -イタリア産の日本米- (2010年01月号)
小水力にビジネスチャンス (2009年10月号)
新車買い替え補助(環境奨励金)は景気の救世主? (2009年07月号)
環境経済報告書A 有望市場はグリーン (2009年04月号)
環境経済報告書@ 持続可能な社会の羅針盤 (2009年03月号)
アメリカから吹く緑の風 (2009年02月号)
再生可能エネルギー法@ (2008年12月号)
農家民宿が大人気 (2008年11月号)
ドイツのビオ食品事情 (2008年10月号)
カエルの森を守る (2008年09月号)
脱原発とドイツのジレンマ (2008年08月号)
気候変動と国際協力のあり方 (2008年07月号)
エコ税 〜期待される温暖化抑制と雇用拡大〜 (2008年06月号)
気候保護とエネルギー 〜研究補助からみるドイツの環境戦略〜 (2008年05月号)
ゴミとリサイクルA 〜グリーンマークがドイツを変える〜 (2008年04月号)
ゴミとリサイクル@ 〜分別上手は節約上手〜 (2008年03月号)
木材からバイオ燃料!? 〜バイオマスエネルギーの地産地消〜 (2008年02月号)
クラインガルテン 〜環境意識の原点〜 (2008年01月号)
環境教育 〜明日への投資〜 (2007年12月号)
市民出資で創るエネルギーの丘 (2007年11月号)

居座り抗議と社会の成熟度 〜シュトゥットガルト〜 (2012年03月号)

  市民の反対運動が原因で中断していたシュトゥットガルト駅の再開発プロジェクトが先ごろ新たな展開を迎えた。駅に隣接する公園のテント村(写真)撤去に続き、大木の上の活動家が地上に降ろされ、1年半以上ストップしていた工事が再開された。…

欧州文化首都 〜グラーツ〜 (2012年02月号)

  「真のヨーロッパ統合には、お互いのアイデンティティーとも言うべき、文化の相互理解が不可欠である」というギリシャ文化大臣メリナ・メルクーリの提唱により、1985年からEU(欧州連合)の「欧州文化首都」事業が始まった。

小国という生き方 〜スロバキア〜 (2012年01月号)

  ヨーロッパに住んでいると、いわゆる小国を訪れる機会が増える。どれほどの規模を小国と呼ぶか決まりはないが、人口540万、4万9千㎢(福岡県とほぼ同じ)のスロバキア共和国は、やはりその範囲に入るだろう。

日独交流150周年 〜文化交流の今〜 (2011年12月号)

  今年は日独交流150周年の節目にあたる。プロイセンの東方アジア遠征団が1860年秋に江戸に到着し、翌年、修好・通商・航海条約を結んだ。これまでの交流を記念し、2010年秋から'12年春にかけ両国各地でイベントが開催されている。…

EV(電気自動車)の時代 〜フランクフルト国際モーターショー2011〜 (2011年11月号)

  この9月、64回目となるフランクフルト国際モーターショー(IAA 2011)が開催された。IAAは乗用車部門と商用車部門が交互に開催され、今年は乗用車。私がIAA(乗用車)を訪れるのは2007年、2009年に続いて3回目となるが、毎回、エコカーを取り巻く状況の変化の早さには驚かされる。

進化するスイス観光 (2011年10月号)

  ヨーロッパにあまたある観光地のなかで、私はスイス・アルプスを取り上げる機会が多い。山が好きという個人的理由はさておき、スイスフラン高にもかかわらず世界の観光客を惹きつける魅力と磨きのかかった観光政策は、それだけ紹介する意義があると思えるからだ。

観光地JAPANを救え (2011年 09月号)

  知り合いの著名なドイツ人音楽家の話。彼は毎年日本でコンサートを開催しているが、今秋の日本公演は放射線不安からキャンセルになった。公演は東京以西のため本人は行くつもりだったが、家族にどうしてもと反対されたそうだ。日本人にとって、やるせない話はいくらでもある。
都市の空気は自由にする (2011年08月号)
ドイツの脱原発とエコ電力 (2011年07月号)
田園都市とエコタウン構想 (2011年06月号)
原発爆発 〜ドイツからの視点〜 (2011年05月号)
原発爆発 〜その時、ドイツは〜 (2011年04月号)
愛して結婚したものの… 〜ドイツの離婚事情〜 (2011年03月号)
環境でソーシャル・マーケティング 〜フィルンハイム〜 (2011年02月号)
山岳観光発祥の地 〜リギ山〜 (2011年01月号)
中央駅再開発にストップ! 〜シュテゥットガルト〜 (2010年12月号)
環境性で見直される長距離バス 〜ハノーファー〜 (2010年11月号)
〈特別編〉まちなみ保存運動の先駆け 〜小樽〜 (2010年10月号)
架け橋の海 〜カシ〜 (2010年09月号)
ソーラーブームの舞台裏 〜ドイツ〜 (2010年08月号)
森に親しみ森と生きる 〜オーストリア〜 (2010年07月号)
ものづくりの核心を追及する 〜DEUTZ社〜 (2010年06月号)
博物館通りのまちづくり 〜フランクフルト (2010年05月号)
魅惑のマーブルペーパー 〜シエナ〜 (2010年04月号)
休暇分散化の効能 (2010年03月号)
メディチ家の夢の都 〜フィレンツェ〜 (2010年02月号)
Made in バイエルン 〜特産品の海外販促戦略〜 (2010年01月号)
オーガニックはイタリアにあり! 〜世界最大の食の見本市「アヌガ」〜 (2009年12月号)
オートシティー 〜ヴォルフスブルク〜 (2009年11月号)
夏の世の巨大水族館 〜ヘルシンキ〜 (2009年10月号)
なぜ? どうして? 狂気の銃乱射事件 〜ヴィネンデン〜 (2009年09月号)
ポツダム会談の舞台 〜ツェツィリエンホーフ宮殿〜 (2009年08月号)
欧州議会選挙 〜遠のく統合の夢〜 (2009年07月号)
崩壊から20年 ベルリンの壁は今? (2009年06月号)
60歳を迎えたNATOと駐留軍問題 (2009年05月号)
村を走るは電気自動車 〜ヴェンゲン〜 (2009年04月号)
恵みの文化とセーフティーネット (2009年03月号)
ガスを巡る冷たい戦い (2009年02月号)
世界文化遺産都市のクリスマス (2009年01月号)
オクトーバーフェストで乾杯 (2008年12月号)
 

農家民宿の魅力 〜アグリツーリズムと農村振興〜 (2008年12月号)

福祉大国を支える〜コペンハーゲン市福祉器具センター〜 (2008年05月号)

エコロジカル な生活の原点 〜ノイブルク修道院〜 (2007年09月号)

環境都市ハイデルベルク(下) 〜環境保全と自治体の役割〜 (2005年12月号)

環境都市ハイデルベルク(上) 〜ネッカー川と環境保全〜 (2005年11月号)

古都ハイデルベルクのまちづくり 〜持続可能な街の発展〜 (2005年10月号)

ハイデルベルク動物園 〜見る動物園から体験する動物園へ (2005年09月号)

「有料化の進むドイツのアウトバーン」(3.4MB)

高速道路と自動車 第54巻 第8号_p14-15,(財)高速道路調査会,2011年8月

「ヨーロッパEV事情を見る」

日本経済出版社編「EVライフを愉しむ」p106-112, 2011年1月

「 ドイツの介護」(4.2MB)

Better Care 2009年秋 p30-31, 芳林社, 2009年9月

「都市交通の基軸にトラムを置くヨーロッパの先進都市を往く」(17MB)

ユニバーサルデザイン 14, p14-20, UDC, 2004年11月

「環境先進地カールスルーエの都市ルネッサンス-2 / ローカルスタンダードの構築」

(9MB) ユニバーサルデザイン 12, p46-49, UDC, 2003年8月

「環境先進地カールスルーエの都市ルネッサンス / ローカルスタンダードの構築」

(11MB) ユニバーサルデザイン 11, p46-49, UDC, 2003年4月


 

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