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管理人プロフィール

松田雅央(まさひろ)

フリージャーナリスト。
ドイツ・ヨーロッパの環境政策、まちづくり、環境教育、エネルギー、交通、技術分野が専門。
在独16年

20010年よりカールスルーエ市観光局の日本人向け専門視察・見学のアドヴァイザーを務める

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ドイツ環境情報のページ

 

ゴミの丘の風力発電と太陽光発電(カールスルーエ市)

頂上に大型風車、南斜面に太陽電池が敷かれたこの丘、実はゴミの埋め立て処分場跡です。埋め立てた(積み上げた)ゴミの表面を土で覆い、緑化してあります。本来は利用価値のない土地ですが、そこで風力発電と太陽光発電、さらに地中からメタンガスを収集してコジェネレーション(熱伝供給)も行 っています。丘の高さは約70m。「ゴミの丘」が「エネルギーの丘」へと生まれ変わりました。

 

◆ お知らせ ◆

BS1「地球テレビ100」(土曜午後10時00分〜49分)に ドイツレポーターとして出演しています。

"クリスマス特集" (12月24日放送)
"ドイツの徴兵制廃止" (8月6日放送)
"なでしこJAPAN/女子サッカーワールドカップ・ドイツ大会" (7月16日 放送)
"ドイツの脱原発と再生可能エネルギー事情" (7月2日放送)
ホームページのアドレスが「www.matsuda.de」に変わりました。
 

◆ 連載記事・コラム ◆

ちょ、ちょっと怖いよ……海外で行っている「聖ニコラウスの日」 (2011年12月24日)
 

12月24日はクリスマスイブ。家族と一緒に食事へ行ったり、彼氏・彼女とデートに行ったりする人も多いだろう。クリスマスとは別に「聖ニコラウスの日」があるのをご存じだろうか。それはちょっぴり怖くて、子供たちは泣き出すそうだ。…
ドイツのソーラー産業が“苦戦”している (2011年12月06日)
ドイツ人が、日本に興味を抱くワケ (2011年11月22日)
海外で、日本食レストランを開業する苦労とは (2011年11月15日)
コストとメリットの関係は? 再生可能エネルギーの未来 (2011年11月08日)
EVのバッテリー交換ビジネスは成功するのか (2011年10月21日)
もしもベルリンに原爆が落ちていたら―知られざる地下シェルターを見学 (2011年10月11日)
EV用の充電ボックスが、なかなか普及しない理由 (2011年10月04日)
白熱電球販売禁止! EUの家庭用ランプ事情 (2011年09月27日)
天空にある、気象観測所を訪ねてみた (2011年09月13日)
メガソーラー時代がやって来る! (2011年08月9日)
ノルウェーで起きた無差別テロ! そして人は2つのことを考える (2011年07月26日)

【過去の記事】

 
EV(電気自動車)社会の兆し (2011年10月号)
  先日ベルリンを訪れた際、道路沿いに設置された充電ボックスで充電する2台のEVを見かけました。車体には大きなコンセントの絵とDB(ドイツ鉄道)のロゴが描かれています。DBのカーシェアリングEVを導入した話は聞いていましたが、実際目にしたのは初めてでした。
電力料金とエコ負担金 (2011年07月号)
災害に強い、エコなまちづくり (2011年04月号)
国際建築展示会「IBAハンブルク」 (2011年01月号)
世界最大級の「水と廃棄物処理メッセ (IFAT)」 (2010年10月号)
交通連盟 - 地方交通の切り札 (2010年07月号)
環境ゾーンで都市気候を改善 (2010年04月号)
品質へのこだわり -イタリア産の日本米- (2010年01月号)
小水力にビジネスチャンス (2009年10月号)
新車買い替え補助(環境奨励金)は景気の救世主? (2009年07月号)
環境経済報告書A 有望市場はグリーン (2009年04月号)
環境経済報告書@ 持続可能な社会の羅針盤 (2009年03月号)

【過去の記事】

 

日本経済研究所月報「コラム・ヨーロッパの街角から」

日独交流150周年 〜文化交流の今〜 (2011年12月号)

  今年は日独交流150周年の節目にあたる。プロイセンの東方アジア遠征団が1860年秋に江戸に到着し、翌年、修好・通商・航海条約を結んだ。これまでの交流を記念し、2010年秋から'12年春にかけ両国各地でイベントが開催されている。…

EV(電気自動車)の時代 〜フランクフルト国際モーターショー2011〜 (2011年11月号)

進化するスイス観光 (2011年10月号)

観光地JAPANを救え (2011年09月号)
都市の空気は自由にする (2011年08月号)
ドイツの脱原発とエコ電力 (2011年07月号)
田園都市とエコタウン構想 (2011年06月号)
原発爆発 〜ドイツからの視点〜 (2011年05月号)
原発爆発 〜その時、ドイツは〜 (2011年04月号)
愛して結婚したものの… 〜ドイツの離婚事情〜 (2011年03月号)
環境でソーシャル・マーケティング 〜フィルンハイム〜 (2011年02月号)
山岳観光発祥の地 〜スイス・リギ山〜 (2011年01月号)

【過去のコラム】

◆ 著書 / 寄稿した書籍◆

 

松田雅央著 環境先進国ドイツの今 〜 緑とトラムの街カールスルーエから

 

EVライフを愉しむ(日本経済新聞出版社)

 

環境先進国ドイツの今
 
〜 緑とトラムの街
カールスルーエから〜

 

電気自動車
EVライフを愉しむ

(寄稿)


 
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